出会い系サイト体験談
まじめな無料出会い厳選サイト
どうもこんにちは竹内っス!
何度も言ってますが、出会いに失敗はつきもの。
むしろ成功なんてほんの一握りといった具合っス。
慣れてくるイタズラも見破ることができるっスな。
今回は小学生とのイタズラメールのやり取りをちょっとご紹介。
いつもの出会い系めぐり。
いつも巡回しているところになんのメッセージもないもんで、新しく登録してみたっス。
そうしたらその日のうちにメッセージメールがやってきたんスよ。エッチがしたいんだって。
この手のメールは大概サクラが多くて、ヘタクソなテキストで有料サイトに誘導しようとする、慣れちゃうとつまらないもんが多いんス。
でも、なんだか様子が違ってて、直アド交換しようと持ちかけてきたっス。
しかも相手方のメルアドも、どちらかというとサクラ系のものじゃなかったんで、一応交換したんス。
プロフには1976生まれの学生だそうです。プロフ用の写メはとても幼く見えます。そのせいでちょっと変だなぁと思ったっス。念のため学生なの? ってわざと年齢のこと触れずに聞いてみたら、普通にうんだって。多分干支は何ってって即答求めたら答えられないだろうなぁ。だって明らかに……
イタズラメールじゃねぇか!!
28歳学生って何だよ。大学院ならまだしも……ああ、この送り主間違いなく小学生か中学生だな。
そうしたら写メ送るねって、メール送ってきました。多分どこかの雑誌なんかを写メしたおっぱいのアップが!ここは騙されたフリをしないとね! ということでもっとエッチな写メちょうだい……っと。
すると今度はこっちの写メくれって言うっス。ま、別に自分の写メばら撒かれても痛くも痒くもないっス。ついでにチン○の写メも欲しいって!
あははは男のナニ見てナニが楽しいのかね。
ま、ネットでチン○写メを拾ってきてメールと……そうしたらまた来ました!
手で隠した下半身の写メが! というか同じ携帯で取るのは不可能なピントと色合いです。せめてPCで加工してから……ああ、相手はガキだった。
そんなこと考えもつかないか(笑)
しばらく相手してたら、飽きたのか寝たのか、返事がなくなったっス。
多分次の日もこのメール遊び続くんだろうなぁ……と、翌日夕方案の定来ました。
今度はどんなエッチしてくれるの? だって。
さすがに疲れてきたっスが、ちょっとふざけてやろうとおもちゃで遊んであげる、と返信。
そうしたら反応おもしろいおもしろい!
こんなやり取りを2日も続け、週末のある日、ついに彼女(彼?)は会いたいだって。
待ち合わせ場所に相手誘導したら、バカにして消えるお決まりのイタズラですな。
自分は自宅でレンタルした映画を見ながら、新宿に移動したフリを演出。
ちょっと急いでいくよと、必死さを大アピール。
自分で言うのもなんだけど、まさに名演技っス。
ほくそえんでいるガキの顔が目に浮かぶっス。
現地についたよとメールすると、、なにやら新宿駅で友達につかまって動けないとの事。自分と会わせないようにているらしい……ってこういう出会いを知り合いに話すバカがどこにおんねん!
で、その友達が地元のギャングのお友達と一緒らしいっス。ぶはははギャングだって! メッセージを見ている自分が恥ずかしくなってきた。あまりにも面白いのでギャングの友達もみんなまとめて連れて来ていいよと返信。
そうしたらギャングって何か分かってんの? だって(笑)そろそろボロがでて来たっスな。いや知ってるから連れてきなよと、またもや返信。
さすがに痺れを切らしたようで、とうとう騙されたの分かってるのか? という連れないメッセージが。
しょうがないので、いや俺が新宿にいるとでも思ってんのか? と、ついでに写メからプロフから全部バレバレだと教えてあげたっス。
相手も必死に罵詈雑言の連打(笑) 残念ながら自分が先に飽きてしまい、じゃあね♪ とメール返信をしなかったら、結局それっきりだったっス。
その後1通だけメールが来たけど、それも無視。
だって会話しても出会いはないっスから。
つー訳で、イタズラメールの一部始終をレポートしてみたっス。
実はなかなかに疲れるので、次また別のイタズラが来ても、もう相手にしてやんないっス。
自分にはもっと素敵な出会いが必要っス!!